開聞太鼓保存会
(開聞龍宮太鼓)
開聞龍宮太鼓は,1980年(昭和55年)10月,「開聞太鼓同好会」として出発して以来46年目を迎えています。発足当時は、青年団有志が教育委員会の社会教育課(青年団担当課)の呼び掛けに応えて取り組みました。

発足して約10年後、地域に根ざした郷土芸能としての存続と継承を願い「開聞太鼓保存会」と改称しました。
この頃からは、ふるさとの豊かで大いなる自然や、天の岩屋や玉乃井周辺の竜宮伝説などのロマンあふれる開聞の神話伝説を題材にしたオリジナル曲の創作を行い、演奏するようになり、会の名称も「開聞龍宮太鼓(かいもんりゅうぐうだいこ)」と呼ぶことが多くなりました。
毎年全国の春に先がけて行われる「いぶすき菜の花マラソン」のランナーや「いぶすき菜の花マーチ」のウォーカーへの激励演奏、一月年始めの「初打ち奉納演奏」、夏の「かいもん夏祭り」や秋の「ほぜ祭り前夜祭奉納演奏」、各地区の「敬老会」での演奏など、地域に密着した活動を続けています。
今では成人だけではなく、高校生以下の特に小中学生の会員も加わって、家族ぐるみでアットホームな雰囲気で、幅広く開聞太鼓に親しむようになりました。

それぞれの会員が仕事や学業、家事、(他にも)サークル活動等があり、少人数での本番演奏も珍しくなくなかなか苦慮していますが、ふるさとが活気を以て元気よく躍動していくための笛吹役として、今後も色々なイベントに参加させていただきながら、地域の郷土芸能として息長く活動できるよう頑張ってまいりたいと思います。
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活動内容
練習日時・スケジュール 原則として、以下の日時にて活動しています。 曜日: 毎週 月曜日・水曜日 時間: 18:00 〜 20:00 【祝祭日について】 本番出演を近くに控えて…
